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ラジオ番組にゲスト出演しました!2008.7.2 7:00~8:00 生出演

考動研究会の講演ピックアップ

新聞で紹介されました!

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考動研究会の主催者紹介
2005.10.23 成澤翠玲先生講演会終了後の記念撮影
2005.10.23 成澤秀麗先生講演会
終了後の記念撮影
堀住 満(ほりずみ みつる)
1968年生  静岡市出身
静岡の公立高校 ・ 某私立大学 商経学部 商学科 卒業。
東証一部上場企業に勤務。静岡に戻るために退社し、静岡市内の会社に勤務する会社員。
新聞・雑誌・書籍等から情報収集する傍ら、都内で開催される様々な講演会に参加するようになり、実際に参加してきた経験から静岡でもこのような講演会を開催したら少しは喜んでくれる人がいるのでは・・・と思い2004年秋より活動を開始。
現在は、毎月1回、会員を中心に、参加者が主役の勉強会を開催中。
勉強会のお試し参加も大歓迎です。

考動研究会への想い

どう考えても普通の人から見たら変っていると思われるのでしょう。

だって、こんなことやったってお金もかかるし、準備だって大変。

しかも何の取り柄もない普通の会社員なんでしょ。

そ、そうなんですけど・・・。

変っているのは確かに事実です。笑


で、でもね、静岡に1人くらい私のような変わり者の会社員がいたっていいじゃないですか。

もしかしたら、静岡で普通に生活している人の役に立てるかもしれないじゃないですか!

自分の知的レベルを向上させたい!今までのやり方を変えたい!って考えている若い人が増えていると
思うんですよ!

そのための勉強に、大切な時間と、大切なお金を使ってもいいと思っている人がいると思うんですよ!

ここからちょっとまじめに・・・。

私が現在のような講演会を開催しようと思ったのは、厳しいと言われている状況の中、 現状を打開するために
試行錯誤している営業先の販売店様にいろいろな情報を提供しようと思ったのがきっかけでした。

(私は、現状が厳しいと言いたくないし、思いたくもないですけど。)

通常の商品の紹介だけでなく、他業種の様子や売れ筋商品の傾向などを紹介することから始めるうちに、
営業している自分自身の営業力不足を補うために 2 年位前からいろいろな本や新聞を読むことから始まり、
1 年位前のあるきっかけからいろいろな勉強会・講演会に参加するようになりました。

勉強会・講演会といっても、静岡で開催されるものは平日の昼間であったり、夕方であったり、とても通常の
会社勤めをしながら参加できるものではありませんでした。 (私の場合)

そこで範囲を東京まで広げ、土日の休みを利用して参加できるような講演会を探して出かけるようになりました。

普段聞くことのないような話は非常に刺激的ですが、 そこに集まってくる参加者もまた向上心の強い方が多く
得るものが多いことに気が付きました。

しかし欠点もありました。

時間の制約が大きいこと、金銭的に負担も大きいこと、名刺交換をしても東京の方ばかりで、いつお会いできるか
分からない方ばかりだということです。
(というか、まず会う事はない!)

具体的には、

本来であれば講演会の懇親会にも参加して講師の方とより多くの話を したいのですが時間がなく新幹線の
最終電車に間に合うようあわてて帰ることや、交通費や参加費を含めると1回の講演会に数万円かかってしまう
ことを考えると会社員ではそうそう参加することはできません。

そこで、私のような方が静岡にもいるのではないかと思い、ぼんやりとではありますが、いくつかの講演会で
お会いしてきた方との出会いや経験を生かして、 自分で講演会を企画してみようかと思うようになりました。

まず、メリットを考えてみました。

アイコン参加する人にとって時間の制約が大幅に少なくて済む。 (東京や名古屋に行くことを思えば)

アイコン交通費の負担が少なくて済む。 (東京や名古屋に行くことを思えば)

アイコン私のような普通の会社員やお店の店員さんなどにも参加しやすい時間に
   設定することができる。 (主婦やOL、学生さんでも参加の可能性が広がります。)

アイコン参加者同士がお互いに刺激を受け、また協力できる可能性があり、
   人的なネットワークが形成できる可能性がある。

アイコン私が主催すれば講師と参加者との意見交換の場をなるべく多く設けることができる。

宣伝に使えるお金や時間はありませんので、心配な事は金銭的な問題と私のモチベーションだと思いました。

ただ、短期間にお金や時間を投資して一時的なブームのようになるよりは、少しづつ共感者が増えて、少ない
人数でも講師の先生や参加者の満足度が高い講演会にしていこうと決めました。

私は、静岡の小さな会社・お店の若い経営者に、現状を悲観的に捉えるのではなく、可能性を追求する強い
気持ちを持ってもらうためのきっかけとなるような講演会を開催して会社・お店に元気を取り戻してもらいたい。

個人も、創意工夫をどんどんしたくなるような講演会を開催したい。

講演会や懇親会を通じて、若い世代(学生・未就労者)にも仕事の面白さ・厳しさを少しでも伝えたい。

その気持ちだけを大切に取り組めば何とかなるかもしれないと思いました。

誰しもやってみないと気が付かないことがあり、変化することに抵抗感があると言われる中で、まずやってみる
大切さを自分が率先して実行して講演会の参加者に訴えていく。

そして、現われた困難には、原因となるその背景や解決策を都度考えながら参加者とともに変化対応していく。

そのためにインフォビッツ考動研究会という名前をつけて第一歩を踏み出す決意をしました。

初めてみるといろいろなことがありますが、これをひとつひとつ解決していくことも自分を高める勉強。

少しづつでも理解してくれる人が増えていくために必要なことを常に考え、 そのひとつひとつを実行していけば、
講演会が注目され、静岡がもっともっと活性化していくのではないかと思っています。

今まで数回の講演会開催だけでも私1人では使うことの出来ない金額を使うことが出来ています。

こういう活動も少しは地域経済に役立っているのかな、と思いますし、これからは少しづつ静岡の街に受け入れて
いただけるような活動をしていきたいと思っています。


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