考動研究会
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考動研究会の講演ピックアップ

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 次回開催予定

  2月25日(土) 高萩徳宗氏講演会 @ペガサート

   『お客様との距離感を考える』  

   ※ 現在の申し込みは11名です。

 2012年の開催予定

  6月23日(土) 高萩徳宗氏講演会 @ペガサート

  8月 4日(土) 高萩徳宗氏講演会 @ペガサート

 11月10日(土) 高萩徳宗氏講演会 @ペガサート

   考動研究会の講演ピックアップ

考動研究会の講演ピックアップ
静岡市教育委員会 後援
静岡新聞社・静岡放送 後援

親子で参加する 『文字とココロの素敵な関係』
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小さな借りを忘れずに返していこう!
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次のステージの扉に鍵はない!
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改正法人税法のポイントをズバリ!

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ラジオ番組にゲスト出演しました!2008.7.2 7:00~8:00 生出演

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新聞で紹介されました!

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こんな企画も実現しました!

考動研究会の講演ピックアップ
静岡新聞社・静岡放送 後援
パティシエに教えてもらう 『こどもクッキー教室』

考動研究会協力企業様 (敬称略)

  (有)ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ

  ポストカード専門店(有)ホワイトベース

  藤枝市 仏蘭西風洋菓子店 レ・トゥーヌソル

  静岡市 ワインと地酒 有限会社長島酒店

  静岡市 自動車販売・整備 株式会社Myu

  静岡市 sign&graphic green

  三島市 洋菓子店 blueberry

  静岡市 株式会社 ライフ

  静岡市 有限会社 ハッピーフレンド 

  静岡市 カラーコンシェルジュ Atelier Blanc 

  静岡市 S−PULSE DREAM PLAZA

  静岡市 静岡療術養成学院

  豊川市 EMG 駅前ゴンダ

  静岡市 酒井文人税理士事務所

  豊橋市 農家用住宅専門 木造住宅株式会社

  静岡市 Sun&Sun総合保険事務所

  豊橋市 株式会社 ベルクリエイト

  静岡市 千代田タクシー株式会社

  焼津市 カネオト石橋商店

  静岡市 お茶処 (株)前田金三郎商店

  ART ASPIRACION 株式会社 成澤秀麗

       株式会社 POP研究所

       有限会社 私には夢がある

  静岡市 洋食の店 キャット&ボア

  eしずおかブログ 株式会社しずおかオンライン

 

 

考動研究会の魅力的な商店がいい

     一会社員に過ぎない私が、みなさまのお力添えのおかげで、

                   7年間で41回の講演会を開催することができました。  

    本当にありがとうございました! 

    2012年も講演会・勉強会を開催し、本気の参加者を応援していきます!

                               2011年12月30日 考動研究会代表 堀住 満

 

 考動研究会は、講演会と勉強会を通じて

   『本気で魅力ある店づくりに取り組む経営者を、本気で応援します!』

      
 考動研究会は2004年に誕生しました。

 誕生したといっても、やることが明確になっていたわけでもなく、むしろ何をやったらいいのか分からないままスタートした
 というのが正直なところです。

 やれることから始めるしかないと思い、考動研究会を1人で運営していくための準備を始めました。

 1つ1つが試行錯誤の連続でした。
 自分ひとりで出来る事にも限界を感じました。
 それでも、何かを形にして、伝えて、誰かに喜んでもらいたいという気持ちが強かったのです。

 その気持ちを形にしたのが2005年1月から始まった講演会の開催でした。

 私は1人の会社員として、1人の消費者として、静岡で頑張っている小さなお店を応援したかった。
 でも、自分の力ではどうしようもないことは解っていました。
 
 そこで、経営に大切なことを学び、考えるために講演会を開催して一緒に学び、一緒に成長していこうと考えました。
 講演会を通じて出会った、いい商品やサービスを経営者の想いと共に地域の方に伝えていくお手伝いをしようと考えました。

 でも、参加者は少なく、数名での講演会を何回も経験しました。
 講演会を開催していても、私の想いが伝わっていないのです。
 本気で何とかしたい、という経営者がたくさんいるはずなのに・・・。毎年大きな赤字。試行錯誤の連続でした。

  講師の先生にも、参加してくださった方にも申し訳ないと思いました。

 それでも続けられたのは、講師の先生は素晴しい講演をしてくださったこと、参加費を高くしてもいいから続けてくださいという
 参加者がいたこと、何よりも、少しづつではありますが、自分自身が成長できていると感じられたことでした。
 
 そして、考動研究会の想いを伝えられる参加者が講演会に参加してくれるようになりました。
 勉強会・実践発表会に、静岡で頑張っている小さなお店の経営者が集まりだしました。

   考動研究会は単に異業種の交流を考えているものではありません。

 いろいろな業種の人たちと集まるのが目的ではなく、いろいろなことを学びたいと思っている方が集まってくださるのが
 考動研究会のイメージです。

 結果的にいろいろな業種の方が集まるのかもしれませんが、目的は、考えたら動く。
  動いたら、何らかの成果が表れるのです。

 考動研究会が今まで以上に参加者に支持されるよう、楽しみながら活動を続けていきます。
 これを読んでくださっているあなたにも、考動研究会の活動に魅力を感じていただけたら嬉しいです。

 考動研究会に興味のある方はぜひ、考動研究会のメールレターをお読みください。

 メールレターの希望者は、 考動研究会 までメールレター送れとご連絡ください。


 考動研究会 代表  堀住 満

 

考動研究会の商店がいい

静岡の小さなお店を元気にする考動研究会の勉強会

 〜もっと喜んでくれるお客様を、着実に増やしていこう!〜

 考動研究会では、2010年より顧問にサービスコンサルタントの高萩徳宗さんをお迎えして活動しています。

   それでは、少し詳しく説明させていただきたいと思います。

  考動研究会の勉強会では、下記の中からテーマを選び、参加者、私、顧問の高萩さんと一緒に考えます。
  仮説を立て、実践するための課題をひとつひとつ具体的に検討し、現場で実践し、何らかの結果を出していただきます。すぐ実践に
  移すためにも、難しい言葉や机上の理論で何となくの理解ではなく、腑に落ちるまで徹底的に話し合いましょう。

 ●良質なお客様の数を増やしたい。(長期的・短期的)

 ●お客様の来店回数を増やしたい。(長期的・短期的)

 ●お客様の購入点数を増やしたい。(長期的・短期的)

 ●失客を減らしたい。(長期的・短期的)

 ●売上を増やしたい。(長期的・短期的)

 ●紹介・口コミを増やしたい。

 ●迷惑なお客様を排除したい。

 ●お客様からのクレームに寄り添う。

 ●来てほしいお客様に来ていただいているか。

 ●新たな需要を創り出したい。(ヒントはお客様の心の中にある)

 ●男性客へのアプローチ、女性客へのアプローチ。

 ●会員数を増やしたい。

 ●会員の情報を上手に活かす。

 ●ポイントカードの有効利用。

 ●販売方法、販売時間の見直し。

 ●一番おいしい時に販売するには。(ピンポイントの情報発信。私のことを分かってくれている。)

 ●お客様の商品決定までのプロセス。(お客様の選択という土俵に上がるために)

 ●売り上げ増とコスト削減を一緒に考える。

 ●お客様に商品以外の販売をする。(商品に欠かせないもの・関係ないけどあったら嬉しい)

 ●お客様に在庫のない商品を販売する(商品がない、ではなく商品を置かない)

 ●お店・商品の魅力がお客様に伝わっているか。(魅力はこだわりだけではなく、思いやり)

 ●業界内ではありえない販売方法の模索。(業界の最大の脅威は何か。)

 ●営業面から資金繰りについて考える。

 ●営業時間をどう考えるか。

 ●営業時間外にするべきこと。

 ●営業時間内にしてはいけないこと。

 ●同業他社の成功事例から成功の本質をしたたかに学ぶ。

 ●異業種から大胆に取り入れてみること。(富山の薬売り、量り売り、宅配、ギフト、イベント)

 ●商品のことをお客様に知っていただくために。

 ●お客様が商品を購入する瞬間の気持ち。

 ●お客様はなぜあなたのお店で購入するのか。

 ●お客様が商品を買わないと決める瞬間。

 ●お客様はなぜあなたのお店で購入しないのか。

 ●お客様が商品を購入してからとる行動。

 ●お客様は誰のために商品を購入するのか。

 ●お客様は購入した商品をいつ、どのように利用するのか。

 ●お礼状を出す仕組み。(いつ、どのように、どんな内容で)

 ●店のレイアウトを買いやすく工夫する。

 ●会員のお客様の満足度を上げたい。

 ●サプライズよりもいつもの通りの大切さ。

 ●雰囲気のいいお店づくりにはどんなことが大切なのか。

 ●何となくいい、と思われるお店づくり。

 ●買ってからの安心、を担保するために大切なこと。

 ●これはやってはいけないね、というサービス。

 ●購入してくださったお客様の声をたくさん集めて上手に活かしたい。(上手にって?)

 ●購入してくれなかったお客様の声をたくさん集めて上手に活かしたい。(上手にって?)

 ●お客様が怒りだした瞬間。(商品編・接客編)

 ●お客様がお店に来て驚いたこと、がっかりしたこと。

 ●喜んでくれたお客様はどんな人、どんな時。

 ●サービスのセンスはどう磨くか。

 ●効果的なイベントについて考える。

 ●お客様以外へのサービス(消費者を教育する情報提供、情報発信)

 ●商品の値下げ競争に巻き込まれないために取り組むこと。

 ●スタッフを笑顔にするために。

 ●スタッフは何のために働いているのか。

 ●スタッフの気持ちを受け止めるには。

 ●スタッフが自分の意思で動き始めるために。

 ●スタッフとのコミュニケーションを大切にする。

 ●働いていることを誇りに思えるお店づくり。

 ●経営者の幸せについて。(ゴールの設定。何を目指すのか。)

 ●売れないのは景気のせいではない。

 ●目標設定はどのようにすればよいのか。(月次・年次・長期)

 ●地域になくてはならないお店になる。

 ●自分のお店の問題に気が付いていない経営者

 ●なぜいろいろ学んでいるのに成果が表れないのか。

 ●やらなければならないことがたくさんあるので、やりたいことが出来ない

 ●学んだことは現場で生かされているのか。

 ●スタッフを含めみんなで目指すもの。

 ●社員・スタッフの心のモヤモヤを払拭する情報開示。(公明正大・透明性)

 ●社員のモチベーションを上げる。(社長の考え方次第で、社員・スタッフのモチベーションは大きく変わる。)

 ●社員・スタッフに考えさせておいてダメ出し、却下はしない。)

 私は、現場に出かけていきます。
 現場に伺うと、新たな発見があります。
 五感で何となく感じる心地よさや違和感があります。
 そんな感覚も大切にしたいと思っています。

 一緒に魅力あるお店にするために考動しましょう!


 考動研究会 代表  堀住 満


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