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一会社員に過ぎない私が、みなさまのお力添えのおかげで、 7年間で41回の講演会を開催することができました。 本当にありがとうございました! 2012年も講演会・勉強会を開催し、本気の参加者を応援していきます! 2011年12月30日 考動研究会代表 堀住 満
考動研究会は、講演会と勉強会を通じて 『本気で魅力ある店づくりに取り組む経営者を、本気で応援します!』 誕生したといっても、やることが明確になっていたわけでもなく、むしろ何をやったらいいのか分からないままスタートした やれることから始めるしかないと思い、考動研究会を1人で運営していくための準備を始めました。 1つ1つが試行錯誤の連続でした。 その気持ちを形にしたのが2005年1月から始まった講演会の開催でした。 私は1人の会社員として、1人の消費者として、静岡で頑張っている小さなお店を応援したかった。 それでも続けられたのは、講師の先生は素晴しい講演をしてくださったこと、参加費を高くしてもいいから続けてくださいという いろいろな業種の人たちと集まるのが目的ではなく、いろいろなことを学びたいと思っている方が集まってくださるのが 結果的にいろいろな業種の方が集まるのかもしれませんが、目的は、考えたら動く。 考動研究会が今まで以上に参加者に支持されるよう、楽しみながら活動を続けていきます。 考動研究会に興味のある方はぜひ、考動研究会のメールレターをお読みください。 メールレターの希望者は、 考動研究会 までメールレター送れとご連絡ください。
考動研究会 代表 堀住 満
静岡の小さなお店を元気にする考動研究会の勉強会 〜もっと喜んでくれるお客様を、着実に増やしていこう!〜 考動研究会では、2010年より顧問にサービスコンサルタントの高萩徳宗さんをお迎えして活動しています。 それでは、少し詳しく説明させていただきたいと思います。 考動研究会の勉強会では、下記の中からテーマを選び、参加者、私、顧問の高萩さんと一緒に考えます。 ●良質なお客様の数を増やしたい。(長期的・短期的) ●お客様の来店回数を増やしたい。(長期的・短期的) ●お客様の購入点数を増やしたい。(長期的・短期的) ●失客を減らしたい。(長期的・短期的) ●売上を増やしたい。(長期的・短期的) ●紹介・口コミを増やしたい。 ●迷惑なお客様を排除したい。 ●お客様からのクレームに寄り添う。 ●来てほしいお客様に来ていただいているか。 ●新たな需要を創り出したい。(ヒントはお客様の心の中にある) ●男性客へのアプローチ、女性客へのアプローチ。 ●会員数を増やしたい。 ●会員の情報を上手に活かす。 ●ポイントカードの有効利用。 ●販売方法、販売時間の見直し。 ●一番おいしい時に販売するには。(ピンポイントの情報発信。私のことを分かってくれている。) ●お客様の商品決定までのプロセス。(お客様の選択という土俵に上がるために) ●売り上げ増とコスト削減を一緒に考える。 ●お客様に商品以外の販売をする。(商品に欠かせないもの・関係ないけどあったら嬉しい) ●お客様に在庫のない商品を販売する(商品がない、ではなく商品を置かない) ●お店・商品の魅力がお客様に伝わっているか。(魅力はこだわりだけではなく、思いやり) ●業界内ではありえない販売方法の模索。(業界の最大の脅威は何か。) ●営業面から資金繰りについて考える。 ●営業時間をどう考えるか。 ●営業時間外にするべきこと。 ●営業時間内にしてはいけないこと。 ●同業他社の成功事例から成功の本質をしたたかに学ぶ。 ●異業種から大胆に取り入れてみること。(富山の薬売り、量り売り、宅配、ギフト、イベント) ●商品のことをお客様に知っていただくために。 ●お客様が商品を購入する瞬間の気持ち。 ●お客様はなぜあなたのお店で購入するのか。 ●お客様が商品を買わないと決める瞬間。 ●お客様はなぜあなたのお店で購入しないのか。 ●お客様が商品を購入してからとる行動。 ●お客様は誰のために商品を購入するのか。 ●お客様は購入した商品をいつ、どのように利用するのか。 ●お礼状を出す仕組み。(いつ、どのように、どんな内容で) ●店のレイアウトを買いやすく工夫する。 ●会員のお客様の満足度を上げたい。 ●サプライズよりもいつもの通りの大切さ。 ●雰囲気のいいお店づくりにはどんなことが大切なのか。 ●何となくいい、と思われるお店づくり。 ●買ってからの安心、を担保するために大切なこと。 ●これはやってはいけないね、というサービス。 ●購入してくださったお客様の声をたくさん集めて上手に活かしたい。(上手にって?) ●購入してくれなかったお客様の声をたくさん集めて上手に活かしたい。(上手にって?) ●お客様が怒りだした瞬間。(商品編・接客編) ●お客様がお店に来て驚いたこと、がっかりしたこと。 ●喜んでくれたお客様はどんな人、どんな時。 ●サービスのセンスはどう磨くか。 ●効果的なイベントについて考える。 ●お客様以外へのサービス(消費者を教育する情報提供、情報発信) ●商品の値下げ競争に巻き込まれないために取り組むこと。 ●スタッフを笑顔にするために。 ●スタッフは何のために働いているのか。 ●スタッフの気持ちを受け止めるには。 ●スタッフが自分の意思で動き始めるために。 ●スタッフとのコミュニケーションを大切にする。 ●働いていることを誇りに思えるお店づくり。 ●経営者の幸せについて。(ゴールの設定。何を目指すのか。) ●売れないのは景気のせいではない。 ●目標設定はどのようにすればよいのか。(月次・年次・長期) ●地域になくてはならないお店になる。 ●自分のお店の問題に気が付いていない経営者 ●なぜいろいろ学んでいるのに成果が表れないのか。 ●やらなければならないことがたくさんあるので、やりたいことが出来ない ●学んだことは現場で生かされているのか。 ●スタッフを含めみんなで目指すもの。 ●社員・スタッフの心のモヤモヤを払拭する情報開示。(公明正大・透明性) ●社員のモチベーションを上げる。(社長の考え方次第で、社員・スタッフのモチベーションは大きく変わる。) ●社員・スタッフに考えさせておいてダメ出し、却下はしない。) 私は、現場に出かけていきます。 一緒に魅力あるお店にするために考動しましょう!
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